時間との向き合い方について、それこそ数多くの本が書かれていますよね。
「本一冊書けるくらい」どころか、何冊分も時間について書かれた本があるってことは、多くの人にとって、そして「長い期間」、関心のあるテーマってこと。
その関心が尽きないってこと。私もずっと気になって何冊も読んでしまいます。
追い込まれたほうができることもある。今はやりたくないってことでしょ?
うん。
今じゃないなら、いつやるの?
追い込まれたとき。やりたい、やらなきゃって思ったとき。それを逃すと、苦しくなる。
苦しくならないように、そのきっかけを逃さない。
そのために、自分に「どうしたい?」と聞いておくことが大切だと思っています。
時間(の使い方)についての本
「時間術」「タイムマネジメント」「時間の使い方」・・・
例えば「時間の使い方」で本の検索をすると、紀伊国屋書店だと329件、ジュンク堂だと1014件、ちなみにhontoだと1513件(2026年2月現在)。
タイトルにある言葉は違えど、どれも「自分の思うように時間を使いたい」という人の欲がありありと想像できますね。
コロナが時間に対する考え方を大きく変えるきっかけになったようにも思うけど
オリバーバークマンの「限りある時間の使い方」が個人的には一番印象に残ってる。
後に読んだ本も、この本と内容を比較して読んでしまっています。
本の内容については、別の記事に譲りますが、今日は個人的に「時間にどう向き合うか」を書いていきたいと思います。
悩み1:追い込まれないとできない
クーポンやポイントの有効期限はいつもぎりぎりになって焦って使ってしまいます。これってお金も無駄にしてしまってそうです。
出かける直前にバタバタしてしまいます。あれも持って行ったほうがいいかな、これも片づけてから行こう、なんていろいろやりたくなってしまいます。慌てて出かけるので、事故にあわないかとひやひやです。
悩み2:追い込まれすぎるとできない
あまりにも精神的においこまれると、「もういいや」ってなっちゃいます。出かけなくていいか、買い物はまた明日でも行けるか、やらなくてもマイナスにはならないな、なんて。
結局、「やりたいこと」「やるべきこと」と「実際にできること」のバランスが、自分の納得のいくものになってるか?ってことなんだろうな。
暮らし=時間が流れること
時間は誰にでも平等に24時間だけあるもので、
それをどう過ごすかによって、自分の気持ちがHappyなのか、焦りなのかが残る。
誰のせいにもできないし、増やすこともできない。
子どもが膝の上に座ってきたり、夫がスマホばかりで生返事だったり、、、
そのせいにしてイライラすることはできても、私の時間は増えない。むかつくけど、今自分ができることをやるしかない。
だからこそ「タイパ」を求める世になってきているんだろうけど、
タイパがアップしたところで、24時間には変わりない。
「あれもやりたい」「これもやらなきゃ」は尽きないもんね。
すべては自分の心持次第。満足したか、納得したか。それだけ。
作業の手を止めて子どもと遊ぶか、ブログ更新のために「ちょっとあっちで遊んでてよ」と押しのけるか、どっちが自分にとってHappyかを、選んでいく。
生返事しかしない夫に協力を頼むか、頼まないか。どっちがHappyかを選ぶ。
外から見れば、決まったパターンがなく不安定に見えるかもしれないけれど、私は私と生きていく。私のHappyを私が選ぶ。そういう瞬間を重ねていって、日々暮らしていきたいと思っています。
今日もいい日でありますように。大丈夫。きっと選んでいける。
