「本屋でゆっくり過ごす」ことは私にとって最高に幸せな時間の一つなんだけれど、そうでもない人が多数いることを『本が読めなくなった人たち』という本で知りました。本屋で「ゆっくり」何をしているのか、少しお話ししますね
大型書店で時間制限なしで過ごす
「ジュンク堂に泊まる」イベントが開催されているくらいだから、本屋での滞在時間はみんな「時間の許す限りいたいけど」が実情かな、となんとなく思ってた。。。
私も定期的に数時間を確保して本屋に通っています。行くたびに「買うのは1つだけ」と決めているので、選ぶ時間にかかっているのが現状かも。。結局1冊に決めきれないこともあるし。
毎日会社勤めをしていた時は、ふらっと立ち寄るたびに、読みたい本を選りすぐって、どんと買う。というスタイルでしたが、子どもができてからは「2時間」とか決めて時間を作っていました。
優柔不断なせいもあるけれど、2時間じゃ到底本屋を回り切れなくて。。。
というと周囲に驚かれてしまうのだけれど、ショッピングモールにある本屋だと2時間くらいですよ。
本を読みながら思考を整理する
何のために本を読むのか、なんて考えたこともないけど
知りたいことがあったらまず本屋に行きます。もちろんググるけど。
わかりやすく言うとNISAとか。
やってみよう!と思ってググって、動画も見て、めちゃくちゃたくさんの情報が出てきて、すんごく詳しく教えてくれますよね。でも「結局、私、NISAの何が知りたいんだろう??」ってところがわからなくなってきちゃう。
検索できるのは知りたいことがわかっている時だけです。「何がわからないか」もわからない時は、検索できません。
そういう時に本屋さんでNISAのコーナーに行きます。
そもそもの投資の考え方や、口座の開設方法、実際の銘柄選びなど、紙面ならではのパラパラ読みができるのが利点。自分のモヤモヤにヒットするワードが乗っている本を読んでみる。そんな感じです。
それ、ネットでも一緒やーん。って思う人は多分本屋に行かないんだろうな。
今日の本屋さん
実はあんまり楽しめませんでした。。
「このジャンルの本を買う」と決めていったので、それは買いました。満足。せっかく買うなら気に入るものを買いたい。実物を見比べてじっくり選べるのも実店舗のいいところ。
でも、あんまり自分のモヤモヤ感は変わらなかったなぁ。刺さるワードにあまり出会えなかったってことかな。
帰宅しながら「せっかく1人で来たのになぁ」と反省。
「積読多いし、読みたい本いっぱいあるし、本棚に収まってないし。」って言うのが一番大きなモヤモヤだったから楽しめなかったのかな、という結論に。
復帰前にやりたいこと、積読の解消です。(一生訪れなさそうって思ってるけど笑)
まとめ
ワードに出会って、ぐーっと思考が深まっていく感じ。そしてドキドキわくわくしたら購入。
それが私にとっての本屋さん。
限られた時間のほうに気を取られがちだけど、気持ちのブレーキを外して本屋さんに行くほうが楽しいなと思いました。
大丈夫、次はそうしよう。
・・・本読んでからね。
